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資料9−1
合併協議会における協議の進め方
(案)
�T.全体の進め方(案)
1.基本方針
「合併は最終的に住民の皆さんが判断するもの」との基本方針に基づき、住民の皆さんに合併について十分な説明を受けたと評価していただかなければならない。このため、十分な時間をかけて、住民説明会など様々な機会を通じて住民の皆さんに懇切丁寧に説明し、その上で、合併についてお考えいただき判断していただく。
そこで、住民の皆さんへの説明と考える時間をできるだけ多くとれるよう、協議に関する事務作業を効率的に行い可能な限り早期に検討を終了する。
具体的には次の順序で検討を進めることとする。
�@ 協議事項のうち「総論」は、「事務事業調整」「市町村建設計画」を作成して初めて検討することができる課題であることから、まず「事務事業調整」「市町村建設計画」の作成に着手し、これらを同時並行で検討を進める。
�A 野田市議会選挙(5月26日投票)があり、5、6月には協議会の開催が困難であることから、その間、事務事業調整に関する事務的な検討及び市町村建設計画に関する住民意見の聴取を行う。
�B 選挙後の野田市議会が終了して議会代表が決まった後、7月に第2回協議会を開催し、それまでの事務作業の結果をもとに本格的な協議に入る。
�C 「事務事業調整」「市町村建設計画」が概ね完成した段階で、「総論」について一度議論を行う。
�D�Cの協議が終了して協議会としての検討が一通り終了した後、協議結果について住民への周知活動を行い、住民の皆さんにお考えいただく。(協議会開催中も協議内容は逐次説明する。)
�E住民への周知活動を行う中で出された住民意見等を踏まえ、協議会において「総論」「事務事業調整」「市町村建設計画」について最終的な結論を出す。その際、住民の意見が大きく分かれる場合には、是非を判断するための手段として住民投票も選択肢の一つとして検討する。
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